根無し草の仮想通貨

猫好きが仮想通貨について好き勝手に書いていくブログです

【ICO BNK】バンクエラ ICO割れの可能性も!?

昨今のBTCの乱高下には読むのが難しいですな…。

養分にならないように極微増を繰り返すだけです…。

さぁ今回は私がオススメしているICOであるバンクエラについて考えていきます。

私自身もポートフォリオの大部分がBNKなので批判ではないです!笑

目次

 

BNK ICO割れの危機!?

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そもそもICO割れって?

まずICOは新規仮想通貨の資金調達手段のことで、初期の価格が決定されています。

ICO割れというものは字のごとく、上場後に初期に設定された価格を下回ること。

ICOでの値段が0.01BTCだったのに対して、上場後に0.005BTCまで価格が落ちたりすることですね。

今までのICOだとよっぽどのことがない限りは数倍にはなっていました。

 BNKはなんでICO割れの危険があるの?

ICO期間が非常に長いことが原因です…。

通常のICOは販売開始から完売までのスパンが非常に短いのが特徴です。

10分で完売してしまうこともあります。なので、欲しいのに手に入らないことが起こりやすい状況です。

その場合は上場した後でも欲しい人は買うでしょう。

そこに注目するとバンクエラのICOは非常に長いですね。

プレICO 2017年8月28日開始 ~ 2017年9月28日終了

ICO        2017年11月27日開始 ~ 2018年2月28日終了

SCO   未定

 

これだけ長ければ人の目に触れる機会も増えて、気になる人はこの段階で買うよね?

上場した後にこぞって買う人は少ないよね?って考えになります。

一応ホワイトペーパーの一文にこんな言葉があります。

残りの30%のトークンは将来SCO(セカンド・コイン・オフェリング)で発行されます。この際、トークンの値段が1BNKあたり0.1EURを下回ることは決してありません。

バンクエラ ホワイトペーパー より

現在の価格は0.021ユーロですから、単純計算5倍ですね。

これは上場したときの初期値が0.1ユーロなだけで、当然下がる可能性もありますよってことです。

上場後にICOとの差益を狙って売る人も少なからずいます。

売り圧に買い圧が勝つことが厳しいかもしれないということで、ICO割れの危険があるとしています。

 

バンクエラ買うメリットあるの?

バンクエラのデメリットを書いたので、メリットも書かないと!

バンクエラの純利益の20%分のETHが配当として配られます。

24週目のレベニューシェアが支払われました*
本日(2018年2月14日)、BankeraはBankeraのトークン保有者に24週目のレベニューシェアを支払いました。
先週、SpectroCoinは187,357.28ユーロの純取引収益を生み出しました。そのうちBankeraのトークン保有者への分配は20%で37,471.46ユーロ、すなわち51.156968ETH(現在の為替レートの1ETH、732.48ユーロを適応)です。発行済みトークン総数には、Pre-ICOとICOの6,640,559,724BNKと紹介ボーナス、Bounty(翻訳、プロモーションなど)、アドバイザーの報酬一部の458,569,701BNKが含まれております。458,569,701BNKは経営陣およびアドバイザーに割り当てられたトークンの一部から発行されました。したがって、全体で7,099,129,425BNKが発行されました。したがって、純取引収益のレベニューシェアは発行済みトークンにのみ割り当てられ(長期的には発行可能な総発行量ではない)、BNK保有者には、1BNKにつき0.0000000072060903494548ETH(0.00000527831705916866ユーロ)が割り当てられています。
この純取引利益のレベニューシェアは、1BNKあたり0.000278ユーロに相当します。これはPre-ICO価格の0.01ユーロで計算すると年率2.78%、ICOの初期価格0.017ユーロで計算すると年率1.63%、ICO価格0.018ユーロで計算すると年率1.54%、ICO価格0.019ユーロで計算すると年率1.45%、ICO価格0.020ユーロで計算すると年率1.38%、現在のICO価格0.021ユーロで計算すると年率1.32%に相当します。
またSpectroCoinコミュニティは、先週は15,786人の新規ユーザーが加わり、合計で762,893人から778,679人まで成長したことにも言及する価値があります。

参考:第24回配当

現在行っている業務は実質BNKの購入などの手数料のみなので、年利1.5%程度です。

これがSpectrocoin取引所が開設され、実際の銀行業務も開始された場合は更に増えます。

キャピタルゲインとインカムゲインどっちを重視するかによって、BNKの価値は変わってきます。

 

大きなメリット・デメリットはこの二つに尽きると思います。

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長期的な視野を持っていきましょう!